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葉と茎
 

ヤーコンの葉にはカルシウムやカリウム、マグネシウムといった、健康に欠かせないミネラルが豊富に含まれています。その舎有量はせん茶に比べ、カルシウムとカリウムは2倍以上、そしてマグネシウムは3倍以上と高含量です。※1カテキン、※2配糖体(フラボノイド、多糖類)、※3テルペン類、ミネラル類(カリウム、カルシウム、マグネシウム、※4亜鉛、鉄など)を多く含みます。
 
 カテキン・・・活性酸素を抑える抗酸化作用が主な働き。また、体内のコレステロールのバランスを保ったり、血糖値の上昇を抑える効果もあるとされている。
 配糖体・・・血管壁の強化、また血糖値を下げる働きがある。
 テルペン類・・・抗ガン作用、抗酸化作用、リラックス効果、血行促進効果、生活習慣病の予防・改善効果などがある。
 亜鉛・・・皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素でインスリンの分泌を促す働きがある。

ヤーコン葉成分分析結果(100g)(日本食品分析センター)
成 分
タンパク質
脂 質
糖 質
カリウム
タンニン
ナトリウム
含有量
12.8g
2.9g
36.8g
4970mg
2.99g
10.7mg
 
 
成 分
繊維 カルシウム マグネシウム 亜鉛
含有量
18.3g
905mg
661mg
24.5mg
30.7mg
茨城大学農学部名誉教授「月橋輝男農学博士」奇跡の健康野菜ヤーコンより引用
ダイエットと糖尿病
 

ヤーコン茶は利尿効果にすぐれ、肌を美しくすべすべにする美肌効果があるというのが人気の理由でしたが、現在薬用としての利用例も報告されています。
また、ヤーコン茶は薬理効果として脂肪の代謝改善作用で動物実験では、少なくと血液中の中性脂肪、コレステロール、肝臓中の中性脂肪が低下する効能が明らかになっています。その結果体重の増加を抑制されたというヤーコン効能の報告がありますから、ダイエットにも効果があると考えられます。

ヤーコン茶の成分が中性脂肪から脂肪酸への分解を促進する効果を持っていて、その結果体重の増加が抑制されダイエットに効果があるとされています。
また、ヤーコン葉・茎の中に血糖値の上昇を抑制する、きわめて強い活性を確認されています。これは糖尿病や糖尿病予備軍にとって吉報と思われます。

デトックス
  ヤーコン茶を摂取することによって、体内の老廃物が汗や尿として排出され、便秘解消や新陳代謝の活性化が期待できます。
結果、血液がさらさらになり、ダイエット効果や便秘解消改善にもつながります。